2018年10月12日金曜日

月刊文藝春秋11月号

月刊文藝春秋11月号






最終回です。
無事、最終回を迎える事が出来てほっとしています。
この1年は貴重で贅沢な期間でした。
心から楽しくお仕事出来ました。

気にかけてくださったみなさん
ありがとうございました。
作家の川村さん、
デザイナーの鶴さん、
編集の柳原さん
大変お世話になりました。
またみなさんとお仕事が出来るよう
日々精進してまいります。



2018年9月30日日曜日

小説宝石10月号

小説宝石10月号





段ボールが山積みの会議室の絵を描きました。
ピリピリ感が伝わると嬉しいです。

小学館  STORY BOX10月号

小学館  STORY BOX10月号にて
山本巧次さんの小説「ノース・ステーション」の扉絵を担当しました。



 

北海道の美馬牛駅が舞台のお話で
前後編の2回となります。

日常生活の中にもちょっとしたミステリーがあるなと
感じるお話でした。


2018年9月19日水曜日

月刊文藝春秋10月号

月刊文藝春秋10月号







最近の自分の身の回りでも
人の記憶は曖昧だと思う出来事があり、
この小説が他人事ではないなと身に沁みました。

今まで
「忘れる事」に意識を向けた事があまりなかったけど
この小説に読んで少し考えるようになりました。

2018年9月1日土曜日

読楽9月号

読楽9月号



徳間書店「読楽」にて
笹本稜平さんの小説「公安無頼」の扉絵を担当することになりました。

1回目から先が気になるお話で
続きが早く読みたいです。

書店などで見かけた際には
ぜひ手にとってみてください。
どうぞよろしくお願い致します。

小説宝石9月号

小説宝石9月号


 

不破検事の机はきっと
整理整頓されていてシンプルだろうと
想像して描きました。

私もそうなりたいです。

2018年8月18日土曜日

月刊文藝春秋9月号

月刊文藝春秋9月号



 

 

今回は施設内の様子が書かれていたので
車椅子の絵を描きました。

そろそろ終わりに近づいてきていて
どのように書かれるのか楽しみです。